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【告白前に要確認】告白して後悔した…失敗パターン【まとめ】

【告白前に要確認】告白して後悔した…失敗パターン【まとめ】


告白したけど後悔したとき

せっかく告白をするなら勇気を振り絞って「自分が理想とする最高のシチュエーション」と「告白の言葉」で気になっていた彼にあふれそうな気持ちを伝えたいものですよね
ですが、実際に告白をするタイミングが訪れるとドキドキ緊張してしまって上手くいかないことがあります…
意外なところで失敗をしたり、邪魔が入ってしまったりと告白をしたけど『やっぱりしなきゃ良かったかな…』なんて、後悔をしている人って結構いるのです。
どんなときに失敗してしまったと思うのでしょうか…?

1. 気持ちが強すぎるから告白に失敗する

とにかく相手への気持ちが高まりすぎていて情熱を向けていればどうにかなると行動をしている人がいます。ネガティブな部分も兼ね合わせていても煮えたぎるほどの熱い情熱を信じて突っ走るタイプの人が当てはまります。

2. 初デートが盛り上がってそのままの勢いで告白

「まだまだデートを重ねてから気持ちを伝えようと思っていたのに、初デートが盛り上がってそのままの勢いで告白してしまった。成功したからよかったけど、私のプランは総崩れだった…」(保険/25歳)

成功したから厳密に言うと失敗ではありませんよね。

でもあんなに告白をシミュレーションしていたのに、思いがけず告白してしまうと何とも言えない気持ちになるのは事実。

勢いでの告白はうまくいくこともあれば、全然ムードがなくてフラれてしまうなんてこともあります。

告白したい気分が高まって危なそうなら、せめて近くのムードのいい場所を探してからにしましょうね。

3. まだ親しくなっていないのにいきなり告白

奥手な女性が勇気を振り絞ったときにやってしまいがちなのが、いきなり告白するということ。自分は陰ながら、長い間その男性のことを見つめているので、色々と知っているのですが、男性側からしたら、「なんで?なぜ自分?というか君は誰?」と困惑してしまいます。

もしも、あなたが意中の彼の好みのタイプど真ん中であれば、喜んで応じてもらえるでしょうが、そういった偶然は現実にはなかなか起こらないものですよね。親しくなる前にいきなり告白するのは、最も失敗するパターンなのです。物事には順序があり、それは恋愛も同じです。告白は、意中の男性に、自分のことをある程度知ってもらってからの方が、成功率が高まります。

4. 相手の気持ちの確認不足

好きな人ができると、ネガティブになる人もいますが、告白を失敗する人に多いのは、相手の気持ちを考えられていないという傾向です。自分がこんなに相手のことを好きなのだから、相手も自分のことが好きだろうという勘違いを起こしてしまって告白に至ってしまうというパターンです。

恋愛というのは相互の気持ちが重なって初めて成立するものですから、自分が相手の好意をきちんと勝ち得ているかどうかということを、考えると良いでしょう。たとえば、友達と自分では好きな相手からの扱いが違うなど、自分に対して相手が他の人以上に好意をもって接してくれているということを確かめられるようによく観察しましょう。

相手の好意が良く感じられるような関係なら、より自信をもって告白することが出来るでしょう。

5. 上手に言えずに伝わらなかったケース

『私と付き合ってください!』のひと言が、どうしても出てこなくて良く分からないことを言うと、男性も反応に困りますよね…。
彼が空気を読んで意味がわかってくれればいいのですが、意味が伝わらなかったら彼に「変な子」と思われてしまい好感度を下げる結果になるかも
そんな結果になると『告白しなきゃ良かったなぁ(泣)』と、思いますよね。

6.『友達からでいいので、お付き合いしてください』という謎フレーズ

そもそも告白とは何でしょうか?

相手のことをとても魅力的に思っていて、友達以上の関係を持ちたいという想いを伝えることではないのでしょうか?

それなのに『友達からでいいので、お付き合いしてください』と、告白されたその相手はどういうテンションでいればいいのでしょうか。

『あなたと男女の関係になりたい』という想いを告白された相手と普通の友達のように接するのはなかなかの図太い神経が必要です。

ギクシャクしてしまったり、逆に距離ができてしまったりする可能性は少なくありません。相手を困らせたくなければズバッと告白するのが無難です。

7. 酔った勢いで

「居酒屋で泥酔して『大好きなのー』と号泣しながら彼に絡み続けた…。酔いが覚めてもう顔色が真っ青になった…」(学生/22歳)

号泣されながらの告白にはさすがの男性もドン引きですね…。

酔っ払って告白されたら嫌なのは男性も女性も同じ。

本当に本心なのか、それともただ酔いに任せて下心で言ったのかわからないですよね。

せっかくの告白が冗談で流されてしまわないためにも、お酒の飲み過ぎには注意しましょう。

8. メールやLINEで告白する

逆に、親しくなってからやってしまいがちなのが、メールやLINEでの告白です。文字でのやりとりは、文字ならではの楽しさがありますが、告白のような大切な気持ちを文字で伝えると、受け取り側は文字しか情報がないため、あなたがどれだけ本気なのか、どんなつもりでそのメッセージを送っているのか、判断に迷ってしまいます。

もしも、両想いだったとしても、だからこそ慎重に構え、男性は返信に頭を悩ませることでしょう。「もしかしたら冗談かもしれない」「これは付き合ってほしいという意味ではないのかも」と、自分の気持ちを正直に返信することにためらってしまいます。

そして、断りたい場合は、「あえて冗談だと解釈して適当に受け流す」という方法がとりやすいのが文字のやりとり。男性にとっては、目の前で断って悲しむ女性の顔を見ないで済むので、断りやすい告白なのです。

メールやLINEの告白は応じづらく断りやすい、失敗パターンの典型でもあります。重要なことは、やはり相手の目を見て伝えましょう。

9. 自分の気持ちのコントロール不足

こちらも告白を早まってしまうタイプの人です。相手に対する「好き」の気持ちが大きすぎて、我慢ができなくなって告白するという人ですが、たいていの場合は失敗してしまいます。このパターンは、一目ぼれなど、出会ってから間もない告白のことが多いので、お互いにまだよく知り合えてないことがあります。

その状態で思い余って告白しても、気持ちが重すぎて逆に引かれてしまう可能性すらあります。ですから、成就させたい恋なら自分の気持ちをきちんとコントロールする必要があるでしょう。自分の思いが独りよがりのものにならないように、大切にしましょう。そしていきなり「付き合ってください」という言葉にしてしまうのではなく、相手に好意を持っているということをまず行動で示していきましょう。

そのようにして、徐々に相手との距離を縮めてから告白するほうが、はるかにうまくいく可能性が高くなります。

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