美容・ファッション・恋愛まとめ速報

美容・ファッション恋愛など女の子向けの情報サイト

Uncategorized

捨てたらもったいない!米のとぎ汁がすごい【美容編】

捨てたらもったいない!米のとぎ汁がすごい【美容編】


何がすごいの?

実は「お米のとぎ汁」には、美容成分が多く含まれているのを知っていますか??

ビタミンB1、ビタミンC、ビタミンE、ミネラル、セラミド、または天然のオイル成分など…
「お米のとぎ汁」は、美肌をつくる栄養素が豊富なことで知られている「米ぬか」と主に同じ成分なんです。

お米を使った化粧品と同じような効果がとぎ汁で得られるとしたら嬉しいですね。

米ぬかパック

①お米をとぎます。最初はたっぷりの水でざっとお米を洗い、手早く水を切ります。
②水を切ったら、指に力を入れてお米の粒どうしをこすり合わせるように2~3分念入りにとぎます。
③といだお米に水を加えます。3合に1カップが目安。
④お米と水をよくかきまぜます。
④米のとぎ汁をコップなどに移し、ラップをする。
冷暗所(冷蔵庫の中など)で5時間~1晩ほど置いておく。
⑤分離してきて下の方に沈殿物がたまったら、水は捨てて沈殿物(クリーム状)だけ取り出す。
⑥その沈殿物を顔に塗り、3~5分そのままパックし、ぬるま湯で洗い流す

週に一回程度、くすみが気になるときにこのパックをすると肌がよみがえります。

入浴剤

顔につけても良いのですから、もちろん全身に使えます。お風呂に入るとき、このとぎ汁を入浴剤代わりに加えれば全身が潤うのはもちろん、とぎ汁に含まれている消臭効果で気になる汗のニオイもスッキリ。入浴剤なら全身くまなく成分が行き渡るので、とても効果的な使い方といえるでしょう。

入れる量は気にしなくても、その日できたとぎ汁を他の容器に移しておいてお風呂を沸かすときに入れてみましょう。微妙な量加減はそんなには気にしなくていいです

洗顔

お米のとぎ汁を水で薄めて、顔を洗うだけというシンプルな美容法です。洗顔をする時は、お米のとぎ汁は1.5倍~2倍の水で薄めてから使用しましょう。
おすすめは、メイクを落とした後の仕上げ洗い。この「お米のとぎ汁で洗顔」を続けていたら、シミやそばかすが目立たなくなった、という人もいるのだそう。

化粧水

肌の乾燥を防いでくれる効果のある「グリセリン」。市販のどの化粧水にも大体含まれている成分です。この「グリセリン」を、お米のとぎ汁に少量入れるだけで、化粧水の出来上がり。このとき、お米のとぎ汁は薄めずに使います。保湿成分が含まれているので、グリセリンはほんの少量で大丈夫です。米のとぎ汁に対して、だいたい1~5%程度が目安です。
ご自分の肌の調子に合わせて調整することも可能ですし、何よりも余計な化学物質が一切入っていないのが嬉しいポイント。ただし、作ったらすぐに使い切りましょう。せめて2、3日のうちには使い切ることをお勧めします。

ボディの保湿ローションとしても使えますよ!

Copyright © 2017 女子力UP向上委員会 All Rights Reserved.

-Uncategorized